|
|
2008年 10月 19日
茎が-ゆっくり、光の向きに。
花は-ゆっくり、膨らみ香り。 元気の無かった、その姿は- 今はもう、花弁を覗かせ。 葉の色-茎の色。 残ったバラは-寂しく、佇み。 あのままでは-きっと、枯れ。 手に取りそっと、包み込む。 「大丈夫」 綺麗な花弁-美しい、ピンク。 膨らみ香る-甘い香り。 優しく香る-女性の肌。 2008年 09月 21日
ヒトは-歩み。
ヒトは-迷い。 ヒトは-集い。 ヒトは-逢い。 列車の窓-誰かを、探し。 笑顔の顔-残した、写真。 ココロは-外に出た、時のまま。 歩み行く-想いとは、裏腹の姿。 想いとは-離れ行く、貴方の姿。 - Re-write at Sep. 22 - 2008年 07月 16日
海辺の-景色。
潮騒の-景色。 水面を跳ねる、漣の色。 水色の海辺に、白い霧。 白い霧と-霞む、景色。 景色淡く-瞳を、霞む。 霞む瞳に-映る、景色。 アクリルのように-姿が、霞む。 霞んだ姿-映る、景色。 映る景色-心の、景色。 心の景色-漣の、イロ。 アクリルのような-心の、景色。 2008年 07月 15日
イロを、見るコト。
ヒトを、見るコト。 モノを、見るコト。 多くを見ると-何かを、忘れる。 見失う、イロ。 見失う、ヒト。 見失う、モノ。 一色の世界で-見直し、ながら。 一色と、二色。 二色と、三色。 三色と、四色。 いつしか多くを-欲して、忘れる。 全てのイロは、同じでは-なく。 全てのヒトは、同じでは-なく。 全てのモノは、同じでは-なく。 自分の世界を-見直し、ながら。 2008年 07月 14日
聞こえる-音色。
聞こえる-呼声。 聞こえる-音達。 音は-風に、乗り。 風は-薫を、乗せ。 薫は-姿を、呼び。 耳を澄ませば-聞こえる、音達。 薫と姿を-乗せた、Soramimi。 2008年 07月 13日
同じ-景色。
同じ-風景。 同じ-想い。 正確には-同じでは、なく。 似た-景色。 似た-風景。 似た-想い。 同じとは-コトバで、言う。 感じた-景色。 感じた-風景。 感じた-想い。 経験から-まとめた、モノ。 2008年 07月 12日
紙に描く-パステルの、ライン。
目に映る-色のままの、ライン。 紙で重ね-景色の色へ。 色と-イロ。 紙と-イロ。 描くイロは-深い、藍。 映るイロは-Lake Blue。
|